人は誰でも間違いを起こします。相手のミスはサラリとうけながしましょう。こだわりの強い男性は嫌われます【最短結婚】

悩む女性

人は誰でも間違いをおかします

 

先日のお見合での話です

 

お見合いの場合
初対面の相手がわかるように
あらかじめお互いの
目印を決めておきます

 

この日、女性の目印は

 

「携帯とハンカチを右手に
持っている」でした

 

その日
お見合い場所の
ホテルのティーラウンジに
私と女性は待ち合わせの11時の
10分前に到着しました

 

あたりを見渡すと
お相手らしい男性がいましたが
その方は黒縁のメガネを
かけていました

 

男性は他のお仲人さん
お預かりの方だったので
私もお会いするのは
初めてです

 

お見合い写真では
メガネをかけていませんでした

 

その男性は
待ち合わせの11時になると
イライラしながら携帯を取り出し
電話を始めました

 

私はきっとあの方に違いないと
確信し、電話が終わるのを
待ってお声がけしました

 

「⚪︎⚪︎さんですか?」
とたずねると
「そうです」
と少しぶっきらぼうに答え
こう続けました

 

「女性の目印が、
手に携帯とハンカチを
持つ、でしたよね
そんな女性はいませんと
今、仲人に電話をしていた
ところです」

 

確かに、女性は手に携帯と
ハンカチを持っていませんでした

 

「すいません、そうでした
忘れてしまいまいました」
こう誤る女性に、さらに
彼は言いました
「手に携帯とハンカチを持って
いなかったから
探せなかったんですよ」

 

その場を取りなすもの
仲人の仕事ですから
「でも、よかったですね
お会いできて」
私は笑顔で言うと、ふたりを
ティールームへと送り出しました

 

その夜、お見合い結果を
尋ねるたために彼女と連絡を
取ると、彼女が言いました

 

「今回は、お断りします
ティールームに入ってからも
携帯とハンカチを手に持って
いなかったことを
何度も言うんですよ

 

別れ際に
”よかったらまた会ってください”
っておっしゃったけれど
こちらのささいなミスに
あれほどこだわるなんて

 

そんな方とは一緒にいたら
すごく疲れると思いました」

 

目印がなかったから
探せなかった

 

その気持ちはわかります

 

でも、彼女にしてみたら
自分のささいなミスを
ずっと指摘されているような
気持ちになったのでしょう

 

初対面の会話だからこそ
楽しい会話を心がけることが
大切です

 

たとえばお相手が交通事情で
遅刻したり
今回のようにささいなミスを
おかしたとしても

 

それはさらりと受け流し
限られたお見合いの時間では
楽しい話を心がけるようにしましょう

これはお見合いの席だけでなく
デートシーンでも言えることですね

 

 

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