男心を掴むには、日常の中にドキンとするドラマを作ることです【最短結婚】

ドキドキカップル

元ビーチバレーボール選手で
芸能活動もしている
川合俊一さんをご存知ですか?

 

 

 

もともとはバレーボールの日本代表で
そのルックスから
バレーボール界のスーパースター
若かりし頃はアイドルタレン並みの

人気がありました

 

 

 

私の前職はフリーライターで
雑誌の取材で、タレントさん、文化人
スポーツ選手の方達をインタビュー
することが多かったのですが

 

 

 

川合さんを取材した時に
奥様と結婚を決めた理由について
こんなことをおっしゃっていたのが
印象的でした

 

 

 

「合コンみたいな飲み会があって
帰りに女性たちに
タクシー代を渡したんですよ」

 

 

 

その時、河合さんは大スターだったので
ちょっとカッコをつけて
参加者の女性全員にタクシー代を
渡そうとしたと言うんですね

 

 

 

「みんな受け取ったのに
彼女だけ
私が家に帰るのに乗るタクシー
なので、お金は自分で出します

と言って、受け取らなかった

 

 

 

それがすごく新鮮だったし
ものすごく金銭感覚がキチンとしていて
しっかりしている子に思えたんです」

 

 

これは、つまり
「吊り橋理論」ですね

 

 

心理学的に言うと
人間は、ドキンとさせられた瞬間に
気持ちを掴まれてしまうんです

 

 

 

 

「壁ドンッ」も同じ作用ですね
ドンッという音でドキンとして
顔がグワンと近づいてきた時に
さらにドキンとして、恋に落ちる

 

 

 

 

川合さんの話に戻しますと
それまで川合さんの周りには
「男性におごられて当然」という
綺麗な女性たちがいっぱいいたのだと
思います

 

 

 

ところが、そんな中で
「私が乗って帰るタクシー代だから
自分で出します」
と言った奥様は、とても堅実で誠実に
見えたのでしょう

 

 

 

意中の男性の気持ちを掴む時には、
ドキンとさせる瞬間を作る

 

 

これを忘れないでくださいね

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